健康で伸び伸びと。英語や楽器で遊びながら子どもを伸ばす「やなせこども園」。

幼保連携型認定こども園
「やなせこども園」の概要・保育、教育方針

毎日楽しく、いつも園児たちと先生の笑顔がみられるこども園

T)概要

所在地
兵庫県朝来市山東町矢名瀬町772番地
兵庫県朝来市山東町矢名瀬町765番地
設立主体
社会福祉法人梁瀬福祉会
設  立
昭和61年10月1日
園  舎
木造瓦葺平屋建園舎(旧保育園舎)
鉄筋平屋建て園舎 (旧幼稚園舎)
施設面積
建物面積 904.51平方メートル
敷地面積 1,381.72平方メートル
沿  革
昭和61年10月1日 法人設立 やなせ保育園開設
平成元年 3月10日 新園舎完成、現在に至る。
平成29年4月1日
幼保連携型認定こども園「やなせこども園」として開園。
資産の総額
151,473,404円
定  款
定款は下記よりご覧いただけます
>>社会福祉法人梁瀬福祉会 定款(PDFファイル/332KB)

U)保育・教育計画

1、保育・教育の理念

  •  『健康で伸び伸びと心豊かなたくましい子どもの育成』

2、保育・教育の方針

  • (1)乳幼児期にふさわしい遊びや生活を温かい雰囲気の中で体験します。
  • (2)自然の中で元気に友達と遊び、豊かな感性を育みます。
  • (3)地域の伝統文化や行事を取り入れ、郷土を大切にする気持ちを育てます。


V)保育・教育の特色

  • 1、生活のリズムを整え、保育・教育の中で心と体の健やかな成長を促します。
  • 2、自然豊かな環境の中で、遊びや多彩な体験を通して感性を育てます。
  • 3、高齢者等地域の方々との交流を深め、地域を愛する優しい心を育てます。
  • 4、乳幼児期に身に着けることを日々の保育・教育の中で意識して取り組み、
      小学校教育に接続していきます。
  • 5、栽培体験を通し、命の尊さや食物に対して感謝する気持ちを育みます。
  • 6、「英語」「体」「楽器」等新しいことに積極的に挑戦します。

W)保育・教育活動

 以下の保育・教育時間以外は延長保育となります。

1、保育・教育時間

保育時間
月曜日〜土曜日 
保育標準  7:00 〜 18:00
保育短時間 8:00 〜 16:00
教育時間
 (1号認定)
月曜日〜金曜日 8:00 〜 14:00
春季休業、夏季休業、冬季休業があります。
*延長保育
(標 準)18:00 〜 19:00
(短時間)短時間は、7:00 〜 8:00まで、
 16:00以降は延長料金をいただきます。

2、保育・教育内容

  • 保育・教育方針に基づき、園長・主幹保育教諭・担任保育教諭の協議により作成したクラス指導計画に沿って、園児を大切にする保育を行う。年齢に応じた給食・おやつについては、園児の健康管理上、栄養のバランスを考え、食品の衛生全般に徹底した管理を行います。

3、保育料・授業料

  • 朝来市教育委員会こども育成課が各家庭の市民税課税状況に応じて算定して通知。支払いはやなせこども園へお願いします。

X)定 員

  0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児 小計 合計
1号認定 3人 3人 3人 9人 90人
2、3号認定 5人 10人 12人 15人 17人 22人 81人


Y)職員数

園長 保育教諭 看護師 調理員 その他職員 合 計
1人 20人 1人 3人 2人 27人

*保育教諭に主幹保育教諭を含みます。
 嘱託内科医1名、嘱託歯科医1名、学校薬剤師1名

Z)クラス構成

組   名 内   容
つぼみ組 0歳児、生後3ヶ月からお預かりします。
たんぽぽ組 1歳児
ちゅうりっぷ組 2歳児
ゆり組 3歳児
ひまわり組 4歳児
さくら組 5歳児

*3歳以上は1号認定(8:00〜14:00)と2号認定があります。

[)法人役員

理事10名、監事2名で構成されています。

*理事・監事名簿
役職名氏 名代表権の有無付 記
理事長中塚 修二朗 
理 事松本 高治筆頭理事
理 事水谷 正起 
理 事岩村 年隆 
理 事 瀬尾 成俊 
理 事 馬場 紀子 
理 事 藤井 幸三 
理 事 福本 千歳施設長 
理 事 山下 正幸 
理 事 若松 俊彦 
監 事奥藤 康正 
監 事 吉田 富郎 
*評議員名簿
役職名氏 名付 記
評議員 太田 和夫 
評議員 奥 義春 
評議員 波多野 富則 
評議員 福本 利正 
評議員 松本 京子 
評議員 村上 政江 
評議員 夜久 悦夫 
評議員 吉本 健治 
*評議員選任・解任委員
役職名氏 名付 記
委員長 波多野 宗一 
委 員 奥藤 康正 
委 員 吉田 富郎 
委 員 松岡 順子 

\)保護者との綿密な連携

  • 1、園児一人一人への緻密な観察を通し保護者と連携を深めます。
  • 2、連絡帳の活用や懇談等により、保護者との対話を深めます。
  • 3、「こども園だより」「クラス通信」「ほけんだより」「給食献立表」
      「食育だより」を発行し、子どもたちの様子を保護者へ伝えます。
      「よいこネット」の活用も進めていきます。
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